webアクセシビリティとは

最近は公的機関や企業からの情報、サービス、注意点なども「インターネットのホームページをご覧ください!」と言われます。時代だと言ってしまえばそれまでですが、実際にインターネットが利用できる環境にいる人がどれくらいいるでしょうか?若い世代であればパソコンや携帯電話を通じてほぼ毎日インターネットにアクセスしていると思いますが、高齢者世帯や障害者の方々もインターネットに簡単にアクセスできているのでしょうか?このような問題をWebアクセシビリティと呼んでいます。Webアクセシビリティを考える上での注意点は、パソコンなどのハード面、ウェブブラウザなどのソフト面の両面から誰でも利用可能であるかどうかです。特に公的機関や大企業などのホームページはWebアクセシビリティのJIS規格を満たして作成すべきとされています。例えば、視力の弱い高齢者や障害者に対する注意点として聴覚を利用した情報提供、マウスやキーボードが使えない障害者に対する注意点として他の手段によりWebアクセシビリティが高まるような工夫が求められています。ちなみに「使いやすさ」を意味するユーザビリティと「使えるかどうか」を意味するWebアクセシビリティは異なる概念です。

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