ACL

パソコン専門用語の中には、しばし他のジャンルの言葉と同じ言葉があったりします。もちろん、意味はまったく異なるのですが、例えばACL。ACLと言えば、サッカーを思い出す人もいるかもしれませんが、パソコン専門用語のACLは「AccessControlList」の略称であって、「アジアチャンピオンズリーグ」の略称ではありません。ACLとは、ネットワーク利用者が持つアクセス権限、さらにはアクセス可能なサーバやファイルなどのリストです。これらを一括管理する事が出来るのがACLなのです。最近ではサーバーの数も多いですし、経由するネットワークも様々です。会社で構築したネットワークが下のフロアの会社に使われてしまっていた…なんて事もよくある話です。そのため、ACLを用意する事で、どのような人がアクセスするのか、そしてその権限はどこにあるのかをリスト化する事が出来るのです。
さらに、利用権限などを管理する事も出来ますので、会社にとっては実はとても大事なシステムとも言えるのがACLなのです。ACLがあるだけで、ネットワークの運用が円滑になりますから。

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