ABAP

パソコン用語はとにかく様々なものがあります。何の事なのか解らないものも珍しくないのですが、例えばABAP。ABAPとだけ聞いてすぐに説明する事が出来る人の方がまれでしょう。とにかく何の事なのか解らない人の方が多いでしょうが、ABAPとはAdvancedBusinessApplication Programmingの略称で、ドイツのSAP社が開発しているソフトウェアと連携してソフトウェアを開発するためのプログラミング言語、そして開発環境です。そのため、プログラム開発者でもSAP社のものをあまり利用していない人は、ABAPと言われてもそれが一体どのようなものなのか良く解らないのではないでしょうか。プログラムの開発やシステム構築は言語も様々ですから、ABAPの事を知らない人も多いでしょう。
また、日常生活の中でインターネットやメール程度しか利用しないような人にとっても、ABAPなどまったく利用する事もないでしょうから、限られた人だけのものなのかもしれませんが、その「限られた人」にとってはとても大事なものでもあります。

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