2010年に流行したもの

■2010年(平成22年)に流行したものは?

□食べるラー油

食べるラー油が大ヒット。
この年の流行語大賞では桃屋が受賞しているけれど、実は石垣島が食べるラー油の発祥地であるとの説が有力。
いずれにせよ、各地で食べるラー油の販売がされ、品切れになるほどの流行をみせました。

□スマホ(スマートフォン)

ソフトバンクが独占でiPhoneの販売権を獲得したが、ドコモ、auもスマートフォンを各種販売。
2010年はスマートフォンを持つ人が急増し、携帯と2台持ちという人も珍しくなくなりました。

□ガリガリ君

アイス菓子「ガリガリ君」が猛暑のために例年以上の需要に。
あまりの需要拡大に製造が追いつかず、品切れ状態が各地で続きました。

□AKB48

活動は2005年から行われていたAKB48。
当初はアキバ系男子のみといっても過言ではないほどのローカルユニットだったが、2010年には音楽番組でも常連のメジャーアイドルユニットに成長。
一般にも広く知られるようになり、女性ファンも増えました。

□3D映画

『アバター』や『アリス・イン・ワンダーランド』など、3D映画が登場。
好調に来場者数を伸ばし、3Dテレビや3Dパソコンも登場しました。

2010 流行語

■第27回 2010年(平成22年)

2010年は、前年の2009年に比べると明るい話題が多くノミネートされました。
年間大賞は1つのみ、特別賞が1つ設けられました。

□年間大賞
「ゲゲゲの」
受賞者:武良布枝(『ゲゲゲの女房』作者)

『ゲゲゲの鬼太郎』の著者水木しげる氏の妻、武良布枝さんの自伝『ゲゲゲの女房』がドラマ化され、大人気に。

□トップテン
「いい質問ですねぇ」
受賞者:池上彰(ジャーナリスト)

□トップテン
「イクメン」
受賞者:つるの剛士(タレント)

□トップテン
「AKB48」
受賞者:AKB48(アイドルグループ)

□トップテン
「女子会」
受賞者:大神輝博(モンテローザ社長)

□トップテン
「脱小沢」
受賞者:受賞者辞退

□トップテン
「食べるラー油」
受賞者:小出孝之(桃屋社長)

□トップテン
「ととのいました」
受賞者:Wコロン(漫才コンビ)

□トップテン
「?なう」
受賞者:梅崎健理(スーパー高校生)

□トップテン
「無縁社会」
受賞者:NHK「無縁社会」制作チーム

□特別賞
「何か持っていると言われ続けてきました。今日何を持っているのか確信しました・・・それは仲間です。」
受賞者:斎藤佑樹(早大野球部主将)

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