2009年に流行したもの

■2009年(平成21年)に流行したものは?

□新型インフルエンザとマスク

2009年は、新型インフルエンザが大流行。
そのため、インフルエンザを予防するためのマスクや空気清浄機、手の除菌グッズなどが大ヒットしました。

□エコカー・ハイブリッドカー

エコカー減税とエコブーム、さらにトヨタ「プリウス」やホンダ「インサイト」といった低価格ハイブリッドカーの出現で、エコカーに乗り換える人が多数。
初めて一般にエコカーが受け入れられた年になりました。

□ファストファッション

お手軽なファッション、という意味で、「しまむら」などの格安衣料品店が大人気に。

□『1Q84』

村上春樹著の小説『1Q84』が大ヒット。
上・中・下とある長編小説にもかかわらず、飛ぶように売れました。
同年11月に第63回「毎日出版文化賞 文学・芸術部門」も受賞。

□ツイッター

ツイッターが大きく台頭し、企業や番組、さらには政治家までがツイッターで情報を上げるほどの浸透を見せました。

□LED電球

LEDとは発光ダイオードのことで、この技術を用いた電球が実用化。
長い目で見れば、寿命・電気代でLED電球が白熱灯を上回るとの触れ込みで話題に。

2009 流行語

■第26回 2009年(平成21年)

2009年は、年間大賞は1つのみ。
政治やインフルエンザ、派遣切りなど、頭を悩ませる言葉の多い年になりました。

□年間大賞
「政権交代」
受賞者:鳩山由紀夫(内閣総理大臣)

8月の衆議院総選挙で、自民党が議席を激減させ惨敗。
一方、民主党は議席を大きく伸ばして圧勝。
ちょうど自民党から民主党への政権交代が実現した形だけれど、実は選挙による政権交代は初でした。

□トップテン
「こども店長」
受賞者:加藤清史?(俳優)

□トップテン
「事業仕分け」
受賞者:行政刷新会議と事業仕分け作業チーム

□トップテン
「新型インフルエンザ」
受賞者:木村盛世(厚生労働医系技官)

□トップテン
「草食男子」
受賞者:小池徹平(タレント)
受賞者:深澤真紀(コラムニスト)

□トップテン
「脱官僚」
受賞者:渡辺喜美(衆議院議員)

□トップテン
「派遣切り」
受賞者:関根秀一郎(派遣ユニオン書記長)

□トップテン
「ファストファッション」
受賞者:益若つばさ(タレント)

□トップテン
「ぼやき」
受賞者:野村克也(元楽天監督)

□トップテン
「歴女(レキジョ)」
受賞者:杏(女優)

カテゴリー

おすすめ記事

  1. pixta_15123333_M
    2016年1月15日の未明長野県軽井沢町にある国道18号線において東京からのスキー客を乗せた…
  2. unspecified (1)
    1月4日、とあるテレビ番組にて「明智光秀はその後南光坊天海(以下、天海)になった」と、する都市伝説が…
  3. imasia_13183555_M
    元旦は、何かの目標を決めるのに良い日です。もちろん何かをスタートする際、雑学にこじつけて日を選ぶ…

ピックアップ記事

  1. -shared-img-thumb-PAK23_soudapon20140503_TP_V
    会議室ではアイデアが出ない!長い会議に皮肉を込めて言われることがあります。ならばどこにいれば…
  2. 14a6b443211cbd5ad337f1b588dfe526_s
    5月5日、京都のパルスプラザで行われていた乃木坂46の握手会で警察が出動する騒ぎがあり、何人か連行さ…
  3. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…

過去の記事

PAGE TOP