2006年に流行したもの

■2006年(平成18年)に流行したものは?

□脳トレ

ゲーム感覚で脳を鍛える「脳トレ(脳トレーニング)」が流行。
流行の大きな足掛かりとなったのは、川島隆太教授監修による任天堂DS用ソフト「脳を鍛える大人のDSトレーニング」。
この辺りから、大人の「学び」が大きな人気となってくる。

□ニンテンドーDS Lite

すでに発売されていた任天堂の携帯ゲーム機「DS」の改良版で、DSよりも軽く、画面の高度調節機能を備えたもの。
この年には、漢字や英語などの学習ソフトも多く作られたほか、料理本のように使えるゲーム外ソフトも人気が高まり大ヒットしました。

□mixi(ミクシィ)

ソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の国内No.1となったmixi。
ネット上でのコミュニケーションが充実し、インターネット市場が大きく変わった年でもあります。

□たらこ

「♪た?らこ?、た?らこ?」というキグルミ(Kigurumi)の曲が大ヒット。
キューピーの「キユーピーあえるパスタソース たらこ」のCMソングとして起用され、同年の流行語大賞ベスト10入り、さらには日本レコード大賞特別賞も受賞するほどの人気を博しました。

2006 流行語

■第23回 2006年(平成18年)

2006年は、年間大賞2つを含むベスト10が選ばれました。

□年間大賞
「イナバウアー」
受賞者:荒川静香(プロ・スケーター)

トリノオリンピック女子フィギュアスケートで金メダルを獲得した荒川選手の得意技の名前。
両足のつま先を外側に大きく開き、横に滑る技だが、上体を大きく反らせるポージングと誤解されたまま流行語に。

□年間大賞
「品格」
受賞者:藤原正彦(数学者)

□トップテン
「エロカッコイイ(エロカワイイ)」
受賞者:倖田來未(歌手)

□トップテン
「格差社会」
受賞者:山田昌弘(東京学芸大教授)

□トップテン
「シンジラレナ?イ」
受賞者:トレイ・ヒルマン(北海道日本ハムファイターズ監督)

□トップテン
「たらこ・たらこ・たらこ」
受賞者:キグルミ(小学生ユニット)

□トップテン
「脳トレ」
受賞者:川島隆太(東北大学教授)

□トップテン
「ハンカチ王子」
受賞者:斎藤佑樹(早稲田実業野球部員)

□トップテン
「ミクシィ」
受賞者:笠原健治(株式会社ミクシィ社長)

□トップテン
「メタボリックシンドローム(メタボ)」
受賞者:(社団法人日本内科学会)

カテゴリー

おすすめ記事

  1. pixta_5773870_M
    日本の電車は分単位の過密ダイヤです。それでも時間に遅れない!世界から賞賛されています。と…
  2. pixta_15123333_M
    2016年1月15日の未明長野県軽井沢町にある国道18号線において東京からのスキー客を乗せた…
  3. pixta_18316047_M
    AKB48と言えば握手会です。2月11日にも横浜で握手会が行われました。ちなみにシングルCDでは握手…

ピックアップ記事

  1. -shared-img-thumb-PAK23_soudapon20140503_TP_V
    会議室ではアイデアが出ない!長い会議に皮肉を込めて言われることがあります。ならばどこにいれば…
  2. 14a6b443211cbd5ad337f1b588dfe526_s
    5月5日、京都のパルスプラザで行われていた乃木坂46の握手会で警察が出動する騒ぎがあり、何人か連行さ…
  3. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…

過去の記事

PAGE TOP