2004年に流行したもの

■2004年(平成16年)に流行したものは?

□韓流(はんりゅう)

韓国のドラマや俳優、文化、音楽などが大人気。
特に主婦をはじめとするおばさま世代には、熱烈なファンも多く、2005年以降もK-POP等に派生しながら韓国人気は続くことに。
また、2004年が特別であることとして、内閣総理大臣の小泉純一郎首相が『冬のソナタ』の話をするなど、政治的役割と持っていることがしばしば挙げられます。

□お笑い

何年か前から少しずつお笑い界に新しいブームが到来。
若手芸人にスポットが当たり、半ば使い捨てのような状態で活躍する芸人が急増していました。
この年の流行語トップテン入りした波田陽区氏の「ギター侍」や、前年のテツandトモ「なんでだろ?」など、小学生が楽しんで真似をするようなものが一気に流行りました。

□キャラクター製品

特に顕著だったのは「ハローキティ」などのキャラクターで、何年も昔に流行ったキャラクターが、子どもではなく「流行った頃に子どもだった」若い女性に大人気に。

□「気合だー!」

この年の流行語トップテン入りを果たした、元プロレスラーのアニマル浜口氏の言葉。
お笑い界や子どもたちの間でも流行しました。

2004 流行語

■第21回 2004年(平成16年)

2004年は、年間大賞が1つとトップテン入賞の計10個が選ばれました。
スポーツ界から3つ、小説・ドラマからも3つと、比較的明るい流行語の選ばれた年になりました。

□年間大賞
「チョー気持ちいい」
受賞者:北島康介(アテネオリンピック水泳代表選手)

アテネオリンピック男子100メートル平泳ぎで金メダルを獲得した北島選手のコメントから。

□トップテン
「気合だー!」
受賞者:アニマル浜口

□トップテン
「サプライズ」
受賞者:武部勤(自由民主党幹事長)

□トップテン
「自己責任」
受賞者:該当者なし

□トップテン
「新規参入」
受賞者:堀江貴文 (ライブドア社長)

□トップテン
「セカチュー」
受賞者:片山恭一(『世界の中心で愛をさけぶ』著者。作家)

□トップテン
「中二階」
受賞者:山本一太(参議院議員)

□トップテン
「って言うじゃない…」
「○○斬り!」
「…残念!!」
受賞者:波田陽区(タレント)

□トップテン
「負け犬」
受賞者:酒井順子(『負け犬の遠吠え』著者)

□トップテン
「冬ソナ」
受賞者:萩原聖人(チュサン役)
受賞者:田中美里(ユジン役)

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