1996年に流行したもの

■1996年(平成8年)に流行したものは?

□安室奈美恵

前年から人気の高くなっていた安室奈美恵ブームがファッションに大きく波及。
安室奈美恵さんのファッションやメイクを真似た「アムラー」が若い女性に急増しました。

□ルーズソックス

長くゆるい靴下をくしゅくしゅとダブらせて履く「ルーズソックス」が女子高生の間で大流行。
「ハイソ(ハイソックス)」や「ニーソ(オーバーニーソックス)」が主流になるまで長く支持を得ました。

□スラムダンク&ナイキ

1993年から放送されていたバスケットアニメ『SLAM DUNK(スラムダンク)』の人気と共に、バスケットボールもじわじわと人気に。
そこからナイキ社のバスケットシューズ(バッシュ)が大流行し、バスケをしない人も高額で買い求めるというナイキブームが到来。
希少モデルはオークションなどでも高額で取引されました。

□ナマ脚

ストッキングをはかず、素肌をそのままさらした「ナマ脚」が若い女性の間で流行。

□プリクラ

簡単に写真を撮影してプリントアウトできる「プリクラ(プリントクラブ)」が大流行。
当時は今のような落書き機能などはありませんでした。

1996 流行語

■第13回 1996年(平成8年)

1996年は、前年と同じ10個が受賞。

□大賞
「自分で自分をほめたい」
受賞者:有森裕子(マラソンランナー)

アトランタオリンピック女子マラソンで3位入賞を果たした有森さんの言葉。流行語というより名言ですね。

□大賞
「友愛」「排除の論理」
受賞者:鳩山由紀夫(民主党代表)

鳩山氏の政治理念から生まれた言葉。

□大賞
「メークドラマ」
受賞者:長嶋茂雄(巨人軍監督)

長嶋監督の英語造語は多くあるけれど、特に有名で感動的な言葉として入賞。

□トップテン入賞
「援助交際」
受賞者:黒沼克史(ルポライター)

□トップテン入賞
「ルーズソックス」
受賞者:鴇田章(ブロンドール社長)

□トップテン入賞
「チョベリバ」
「チョベリグ」
受賞者:??(最初に言い出した人物を調査中、名乗り出てもらえれば後日表彰の予定)

□トップテン入賞
「閉塞感(打開)」
受賞者:比嘉憲司
受賞者:中村清子

□トップテン入賞
「アムラー」
受賞者:正統「アムラー」を自認する皆さん

□トップテン入賞
「ガンと闘うな」(がんもどき理論)
受賞者:近藤誠(慶應義塾大学医学部講師)

□トップテン入賞
「不作為責任」
受賞者:川田龍平(東京HIV訴訟原告)

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