1985年に流行したもの

■1985年(昭和60年)に流行したものは?

□TVゲーム『スーパーマリオブラザーズ』

任天堂が発売した「ファミリーコンピュータ(ファミコン)」用ゲームソフトが大流行。
配管工のマリオとルイージが、クッパに連れ去られたキノコ王国の姫ピーチを救いに行くというRPG仕立ての横スクロールアクションゲームで、後に「スーパーファミコン(スーファミ)」や「Wii」へのリメイクもされたほど長い人気のゲームとなりました。

□おニャン子クラブ「セーラー服を脱がさないで」

サビだけなら今の若い世代でも知っているほどのこのヒット曲は、1985年7月の発売。

□小泉今日子「なんてったってアイドル」

キョンキョンも大人気。
この年は中森明菜など、たくさんのアイドルが活躍しています。

□関西テレビ『さんまのまんま』

長寿トーク番組『さんまのまんま』スタートがこの年。このほか、TBS『アッコにおまかせ!』や日本テレビ『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』などの長寿番組が多くスタートしました。

□アニメ『タッチ』

アニメも当たり年。
『ゲゲゲの鬼太郎』や『オバケのQ太郎』など大人も子供も楽しめるアニメが多く放映開始された。

1985 流行語

■第2回 1985年(昭和60年)

1985年の第2回流行語大賞では、新たに特別語録賞と特別功労賞が設けられました。

【流行語部門】

□金賞
「イッキ!イッキ!」
受賞者:慶応義塾大学体育会代表

今でも使われる一気飲みの音頭は、この年よりも前からあったものだけれど、学生が社会に出て同じことをする様から、この年の流行語大賞に。

□銀賞
「トラキチ」
受賞者:松林豊(阪神タイガース私設応援団長)

21年ぶり優勝の阪神をサポートした熱狂的応援団のこと。

□銅賞
「角抜き」
受賞者:山岸一平(日本経済新聞政治部部長)

田中角栄氏が倒れた政界の様子を的確に伝えた言葉。

□大衆賞
「私はコレで会社をやめました」
受賞者:三好重恭(アルマン株式会社代表取締役)

禁煙パイポのCMから生まれた名台詞。

□大衆賞
「投げたらアカン」
受賞者:鈴木啓示(NHK野球解説者・元近鉄球団投手)

□特別賞
「100ドルショッピング」
受賞者:中曽根康弘(内閣総理大臣)

□特別語録賞
「愛しているからチラいのよ」
受賞者:生島治郎夫妻(作家)

□特別功労賞
テレビ番組『ひょうきん族』から発する各種流行語
受賞者:横沢彪(フジテレビジョン編成局第2制作部)

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