pixta_13611727_M

電気代を抑える3つのコツ

12月1日、東京、北陸、中国、沖縄の各電力会社が地球温暖化対策税を引き上げるため、電気料金を値上げすると経済産業省に届出ました。
「また値上げか」と思う人も多いかとは思いますが、電気代が値上げされる事になるとなるとやはり節電の意識も高めなければなりませんが、節電するためのコツはどのようなものがあるのでしょうか。

・電気代を意識する
節電のためには、そもそも「電気はお金がかかるもの」だと意識する事です。
一人暮らしや結婚していて電気代がどれだけかかっているのか把握している人は誰もが持っている意識かと思いますが、今まで以上に「電気は有料」だと意識しなければなりません。
電気を点けっぱなしにしているという事は、それだけでお金をどこかに垂れ流しているような状況です。勿体ないのは言うまでもないのですから、そのような事にならないよう、「電気は有料」との認識を持つようにしましょう。

・代用出来る事は代用する
自分自身の工夫によって代用する事が出来る物は代用した方が良いでしょう。
例えば寒いからといってストーブをガンガンつける。気持ちは分かるのですが、寒いのであれば服を着るという方法もあります。
目いっぱい服を着こめばその分ストーブへの依存度は低くなります。暖房や冷房は設定温度次第で電気料金も変わってきます。夏ですと裸以上にはなれませんが、冬であればそれこそ際限なく服を着こむ事が出来るのですから、寒いのであれば暖房に頼るのではなく服を着る。
これだけではなく、電気の力を使わなくとも代用出来る事は代用すべきです。それだけでも十分に節約になるのですから。

・正しい情報を知る
かつて節電と言えば「こまめに電気を消す」でした。
ですが昨今の場合、省エネを徹底してくれているためか、電気を消したり付けたりするよりも付けたままの方が安いケースもあります。
ちょっとした雑学ではありますが、冷房なども付けたり消したりよりも、温度を一定にしてずっと付けたままにしておいた方が電気代が安いという報告もありますので、闇雲に電気を消すのではなく、「正しい情報」を調べましょう。
それこそ電気メーカーに電話すれば、電気代がどれくらいかかるのかも教えてくれますから、それらの数字を把握し、どうするのが「節電」になるのかを考えるのも良いでしょう。

豊かな生活のためには節電など意識しない方が良いのは言うまでもありませんが、現実的にお金がかかるのですから、その点は意識しておいた方が良い部分ですよね。

カテゴリー

おすすめ記事

  1. pixta_15123333_M
    2016年1月15日の未明長野県軽井沢町にある国道18号線において東京からのスキー客を乗せた…
  2. pixta_12975080_M
    12月4日、岐阜県は関ヶ原古戦場周辺を「日本遺産」に認定してもらうべく、来月にも文化庁に申請する方針…
  3. pixta_13289720_M
    全国各地で秋真っ盛りとなっておりますし、21日から23日にかけては3連休という事もあって各地で賑わい…

ピックアップ記事

  1. -shared-img-thumb-PAK23_soudapon20140503_TP_V
    会議室ではアイデアが出ない!長い会議に皮肉を込めて言われることがあります。ならばどこにいれば…
  2. 14a6b443211cbd5ad337f1b588dfe526_s
    5月5日、京都のパルスプラザで行われていた乃木坂46の握手会で警察が出動する騒ぎがあり、何人か連行さ…
  3. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…

過去の記事

PAGE TOP