雷について

かつて怖い物の譬えとして「地震、雷、火事、親父」という言葉がありました。それぞれの順位や親父の権威は別として、いずれも日頃からの備えが大切です。備えあれば憂いなしとも言いますが、備えるためにはそれぞれの特性、そして注意点などを理解する必要があります。中でも雷は頻繁に発生し停電などの二次災害を引き起こす危険な自然現象です。基本的に建物の中に入っていれば雷による直接の被害を受けることはありません。しかし屋外で雷に遭遇した場合には様々な注意点があります。まず、雷は相対的に高い場所に落ちます。そのため屋外にいて雷が鳴った場合は建物の中に入るか高い建物や構造物の近くに避難することが大切な注意点です。また人間の体は金属と同様に電気を通しやすい性質があり、ベルトや時計などの金属製品の有無は落雷と直接関係ありませんのでご注意ください。なお最近は細かい地域ごとの天気予報ができるようになったので、雲行きが怪しい場合には頻繁に天気予報をチェックすることも雷の被害を避けるための注意点です。一方で雷により電気製品、特にパソコンなどが壊れるケースがありますので、雷が鳴った場合にはパソコンの電源コードを抜いておくことも大切な注意点です。

カテゴリー

おすすめ記事

  1. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…
  2. pixta_13289720_M
    全国各地で秋真っ盛りとなっておりますし、21日から23日にかけては3連休という事もあって各地で賑わい…
  3. pixta_18790842_M
    11月14日、財形新聞の発表によると最も引っ越し回数が多いのは熊本県出身者との事ですが、引っ越しはと…

ピックアップ記事

  1. -shared-img-thumb-PAK23_soudapon20140503_TP_V
    会議室ではアイデアが出ない!長い会議に皮肉を込めて言われることがあります。ならばどこにいれば…
  2. 14a6b443211cbd5ad337f1b588dfe526_s
    5月5日、京都のパルスプラザで行われていた乃木坂46の握手会で警察が出動する騒ぎがあり、何人か連行さ…
  3. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…

過去の記事

PAGE TOP