美術品の修理方法とは

美術品の価値はどこで決まるのでしょうか?もちろん年代物の場合、生産数や残存数が少ないという希少価値はあるでしょうが、ある意味で美術品の価値には主観的な部分が大きいのも事実です。その典型がオークションでしょう。これこそ需要と供給で値段が決まる!と主張することも可能でしょうが、意地や見栄に感じてしまうこともしばしばです。とはいえ持っている美術品が壊れた場合の修理方法について考えてみましょう。当然ですが欠損箇所があったり陶器などで割れてしまった場合など、安易に接着剤を使った修理方法は商品価値を著しく下げるので厳禁です。高価な?美術品のケースでは、適用する修理方法を含めて専門の業者などに一括依頼するのがベストですが、修理方法によっては費用が莫大になることもあるため、本人の経済力、その美術品に対する思い入れの強さなどによって実施すべきでしょう。ちなみに発掘された土器や化石のように欠けた部分をパテで埋め、接着剤により整形することも可能ですが、一般的な美術品ではあまり行われません。一方でありがちな美術品の損傷としてカビが生えることも多いようですが、この場合の修理方法はシミ抜きを考慮しなければならないので厄介です。

カテゴリー

おすすめ記事

  1. pixta_5773870_M
    日本の電車は分単位の過密ダイヤです。それでも時間に遅れない!世界から賞賛されています。と…
  2. pixta_15123333_M
    2016年1月15日の未明長野県軽井沢町にある国道18号線において東京からのスキー客を乗せた…
  3. pixta_16513349_M
    具体的かつ客観的なものは何か?統計などの数字かもしれません。しかし妻の収入が25万円増えたら…

ピックアップ記事

  1. -shared-img-thumb-PAK23_soudapon20140503_TP_V
    会議室ではアイデアが出ない!長い会議に皮肉を込めて言われることがあります。ならばどこにいれば…
  2. 14a6b443211cbd5ad337f1b588dfe526_s
    5月5日、京都のパルスプラザで行われていた乃木坂46の握手会で警察が出動する騒ぎがあり、何人か連行さ…
  3. pixta_11447607_M
    舛添要一東京都知事の周辺が慌ただしくなっています。多額の税金を使っての海外視察。本人はいろいろと弁明…

過去の記事

PAGE TOP