節約ライフと洗車

車の維持費を少しでも節約したければ、洗車は自分でする!
まあこれはマイカー族にとっては鉄則とも言えるでしょう。
しかも、なるべく車を洗う回数を減らす事で、洗剤や水道代と言ったその経費を節約出来ると考えられる方も多いようです。
そのためには、まずは車を汚さないようにするのが一番なのですが、実際問題、車は汚れるのが当たり前!
何しろ、空から舞い落ちて来る物の多くは愛車のボディーや窓ガラスを容赦なく汚して行ってくれます。
例えば、春なら花粉と黄砂のダブルパンチ!!
特に花粉は粘着力のある物質であるため、車に付くと非常に厄介なのであります。
雨でも浴びようものならたちまち蜂蜜や水あめのようなべったりとした状態になり、やがてはザラザラのシミとなって一生ボディーを飾ってくれます。
乾くとねばねばした感触はなくなりますが、このシミは「花粉ジミ」と呼ばれ、塗装を塗り替えない限り修復するのは無理なんですよね。
でもって、黄砂は砂ですから、本来ならさっと水で洗い流せるはずなのですが、この花粉と一緒に被る事によって、花粉が接着剤の役割を果たすため、中々落ちない状態になってしまいます。
また、これから雷雨の季節を迎える事になりますが、この真夏のにわか雨は「ウオータースポット」と呼ばれるシミの原因になる事が少なくありません。
その上、夏と言えば海!と景気よく海岸へ出かけると、ボディーの錆を促す塩分満載の水しぶきや風が浴びせ掛かるのです。
加えて、大空からは鳥の糞という強敵も所構わず舞い落ちて来ます。
この鳥の糞もまた、放置しておくと間違いなく塗装を傷めてしまう上、花粉や黄砂、あるいは潮風のように季節やその土地の風物ではなく、一年中日本中で落ちて来るものですから、いつ被害に遭ってもおかしくないんですね。
ですから、少なくとも、こうした被害にあった時には、例え前日に車を洗ったばかりの時でも、すぐに再度洗車するようにしましょう。
汚れてすぐなら、それほど時間や手間を掛けなくても綺麗に洗う事が出来ます。
当然ですが、洗車に掛かる時間と手間が増えれば増えるほど、水道代や洗剤代などの経費は嵩むのです。
それに何より、愛車を長く乗るためにも、時に洗車を無理に節約しない事が真の節約になります。
その事を考え、こまめに手っ取り早く車を洗う事が最も理想と言えるのではないかと私は思いますね。

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