画像について

近年は携帯電話に写真撮影機能が常備されていたり、安価で鮮明なデジタルカメラが普及しているので、一般の人であってもデジタル画像を作成することが可能になっています。特に写真屋さんに行って現像する必要がないことも手軽さを助長しています。簡単にデジタル画像を作れるのは良いことですが、反面デジタル画像はコピーが簡単なので悪用事例も少なくありません。よくあることですが、著作権や肖像権を気にせず、安易に写真を撮影してしまうことがあります。悪意がなくても悪用として犯罪になるケースがあるので撮影時には注意しましょう。また他人の画像を利用する際には、個人利用の範囲に止めましょう。友人に送るだけでも著作権の侵害になり悪用と同じです。当然ですが、故意に他人の画像やいかがわしい画像をネット上で公開、配布、販売すると犯罪です。この場合は購入した側も犯罪になりますのでご注意ください。なお画像の悪用事例はいたちごっこであり、自分の画像がネット内のどこにあるかわかりません。悪用の被害を最小限に止めるためにも、プライベート写真をネット上に公開する際には細心の注意が必要であり、個人情報と併せて、特に顔写真は公開しない方が身のためです。

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