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温暖化とどのように向き合うべきか、5つの提言

何かと温暖化が叫ばれていますが、平成28年度の地球温暖化問題等対策調査の受諾者選定に当たり、一般入札について2月1日に経済産業省から説明会が行われました。
この事からも分かるように、もはや温暖化は決して我々にとって「無関係」「他人事」ではないのです。メディアでも温暖化は叫ばれていますが、一方では温暖化は地球のサイクルだとする説もあります。
まだまだ研究しなければならない事は多々あるとは思いますが、現実的に暖冬が訪れていたり、平均気温が上昇していたり、さらにはグリーンランドでは温暖化を逆手にとって例えば北極海で航行が可能になったので資源開発を行うようになったりなど、温暖化によって我々を取り巻く情勢・環境は大きく変わろうとしています。
そこで、温暖化に関して知っておかなければならない点を雑学チックにいくつかまとめてみるとしました。

現実的に温暖化の兆候が見られる

温暖化に関しては学者の間でも意見が二分されています。温暖化は地球が悲鳴を挙げているとする説と、地球のサイクルだからそこまで気にする事ではないとする説です。
どちらもそれぞれ言い分があるのですし、何より学者レベルでさえ意見が分かれているのですから素人がとやかく言える問題ではないのでしょう。
ですが、平均気温が上昇しています。この冬も一時的に寒い時はあったものの、全体的に見れば暖かい日が続いていたのではないでしょうか。
まずは現実的に、気温が上昇しているという事実を知っておくべきでしょう。

なぜ温暖化が進んでいるのか

これに関してはやはり排出ガスの影響が大きいです。自動車からだけではなく、工場からも出ます。むしろそれらが大きいのです。
例えばハイブリッドカーや電気自動車は環境に優しい車という触れ込みです。確かに、ガソリン車と比べればそれらの車が出す排出ガスの量は劇的に少ないのは事実です。
一方で、それらを作る過程の中で排出ガスが出ているのも事実です。つまり、トータルで考えるべき必要があります。

温暖化によるメリットがあるケースも

先に、北極海を航行出来るようになったとお話しましたが、温暖化によって得られるメリットがあるのもまた、一つの事実です。そんなバカなと思う人もいるかもしれませんが、温暖化によってメリットもあります。
もちろんデメリットもあります。デメリットだけをクローズアップされているケースが多いのですが、メリット面を知っておくのも大切なのではないでしょうか。
温暖化に限らず、どのような事であってもメリットとデメリットを天秤にかけて行っているはずです。

何か出来る事はあるのか

個人レベルで出来る事はあるのか。実は多々あります。ちょっとした事で温暖化に対してのアプローチは可能なのですが、一人で行ったとしても大きな効果をもたらす事は出来ません。
ですが多くの人間が一斉に取り掛かれば効果を期待出来るのです。「自分なんかがちょっと何かを行ったくらいでそうそう変わらない」というのは、確かに事実ではあるのですが、極論ですが地球に暮らす人間すべてがそのように思ったら、それなりに効果は出てくるはずです。

冷静な情報収集を行う

温暖化に関しては先にもお話しましたが、とにかくいろいろな意見が出ています。これらはどれが正しいのか、専門家ではない限り、むしろ専門家であっても意見が分かれているくらいなのです。
ですので、冷静に様々な情報を集めるよう心掛けるべきです。メディアで報じられていたからと言っても、昨今のメディアが報道の中立性よりもスポンサーの意向が強まっているのは多くの方がご存知なはずです。

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