民法の面から…

物を買えば支払いを行うのは当たり前なのですが、支払いが腑に落ちないものもあるのではないでしょうか。
利息ですとか罰金。
こうした料金の支払いはなぜ支払わなければならないのか、むしろ支払い命令こそ理不尽だと思う人も多いのではないでしょうか。
民法の面から見てもおかしいものなのではないかと思う人もいるかもしれませんが、民法の面から見てもなんらおかしな事ではありません。
むしろ民法の下でそのような支払い命令を下しているのです。
民法は中立で公平なものです。
どちらかの味方をしてくれているとかではなく、客観的な判断によってあれこれ下される事になりますので、その点では民法というのは、支払い命令が下された後にあれこれ思っても既にそれは遅いのです。
その点をよくよく考えれば、下された支払い命令には応じなければならないという事実も浮かんでくるのではないでしょうか。
腑に落ちない人もいるでしょう。
ですが、命令を下されたという事はそれなりの理由があるのですから、こればかりうは仕方ない部分があるでしょう。
むしろ支払いを拒否すれば利息等がかかってしまい、更に多額の支払いを命じられてしまうかもしれませんから。

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