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加害者の側に立ってみる

人は誰しも、何かをきっかけに犯罪者となる可能性を持っています。

別に最初から犯罪者になろうと思っている人はいませんが、心理的な巡り合わせもありますし、故意ではなくなんらかの事故を起こしてしまうことだってあります。

日本は、被害者の立場からばかり述べる人が多いですが、誰にだってなる可能性がある加害者の立場からも考えるべきでしょう。

そうしなければ、見えてこないものもたくさんあるのです。

◆加害者にも家族や生活がある
まず考えるべきは、加害者の縁者や生活の存在でしょう。

加害者縁者は、まず普通に生活することができなくなります。

何も悪いことはしていないのに、です。

これは、被害者側も配慮すべき問題です。

◆更生不可能な社会
加害者本人が裁かれることは当然のことですが、日本は法治国家であり、刑を終えることで社会復帰が望まれます。

本来なら、社会のために働くべきですが、社会がその更生を拒んでいるのが現状です。

これでは、再犯が多くなるのも当然。

憎しみは、憎しみを生みます。

過去を消すことはできませんし、信用は簡単に築けるものではありませんが、不用意に周囲が煽っていいものではないことは理解したいものです。

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