公図について

公図というものをご存知でしょうか。17条地図とも呼ばれていますが、公図というのは家の公的な地図、そんな解釈で良いかと思います。これはどのような時に使用するかというと、家を購入する際などに銀行に提出したりというケースが一般的ですね。住宅ローンなどの審査で公図が必要になるのは特に珍しい話ではありません。では、そんな公図はどのように取得するものなのでしょうか。公図が欲しいと思っていても、その取得方法がよく解らないという人もいるかもしれません。しかし、公図の取得方法はそれほど難しいものではないのです。ただ、面倒、手間が掛かるという点は言えるかもしれません。というのも、公図は基本的に法務局で取得するものです。法務局、いわゆるお役所ですので、申請するとするならば平日に行わなければならないのです。最近ではそうした事情を考慮して、司法書士でも代理取得してくれるなんてサービスを見受けることが出来ますが、一番確実な取得方法は郵送と言われています。郵送であればわざわざ平日の時間を作る必要もありません。確かに多少時間がかかるかもしれませんが、平日に仕事を休めない人にとっては郵送という手段が一番確実なものになると言えるのではないでしょうか。公図の取得には印紙が必要になりますが、それでも、実際に足を運ぶよりも手軽です。

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