作詞する時のポイント

最近は、作詞をする人がとても増えました。バンドブームなこともあるし、ブログネタとしても人気だし、アマチュア向けのコンクールも増えているからでしょう。けれど、編集者の方に伺うと、作詞も2番が作詞できる人は少ないといいます。歌は、1番と2番の歌詞の文字数があまりにも異なるとおかしいですね。ですから、当然同じくらいの文字数で2番の歌詞を構築しなければなりません。しかも、1番と2番にはつながりを持たせなければなりません。これをクリアしてきっちり作詞のできる人は、案外少ないというのです。そこで、有効なレッスンは、既存の歌詞のアレンジや替え歌作りです。もちろん、既存の歌詞をアレンジしても、それはどこでだって発表できるようなものではありませんが、かなり自分の練習にはなります。さらに、替え歌ならばすでにメロディーがあるので、2番を作りやすい。そうして歌詞を1本書ききる力をつけていくのです。実際、最近のJ-POPなんかでは、ほとんどが先に曲を作り、そこに歌詞をつけていく方法が取られています。それならば書けるという作詞家さんが極めて多いからです。あとは、美しい日本語をたくさん知ることです。がんばってくださいね。

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