ランドセルの処分は?

6年間毎日使っても決して壊れない丈夫なランドセルは、小学校を卒業する時でも、捨ててしまうのがもったいないと言えるでしょう。

しかし、小学校に入る時には、ピカピカの新しいランドセルを購入するのが一般的ですから、なかなか中古のランドセルを譲る相手も見つかりませんし、処分方法に困ってしまう事もよくあります。

そんな時にオススメなのが、発展途上国へのランドセルの寄付です。

インターネットなどで調べてみれば、ランドセルや学用品などを国内で集荷して、海外に送るという団体も見つける事が出来ますし、多少の修理が必要なランドセルの場合でも、引き取ってもらえるのが魅力だと言えるでしょう。

ランドセルは、転倒したり、事故に遭った場合でも、子供の体を守れるよう丈夫な作りになっていますし、費用もかなり高いので、6年間使い古した後でも、誰かが再利用してくれるのが一番良いと言われています。

子供の日用品や学用品は、一時期にたくさん必要になる分、数年で必要が無くなってしまい、もらってくれる相手を探すのも大変ですから、押し入れにしまい込んでしまう前に、海外への寄付なども検討するのが良いでしょう。

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