ペットの餌代を節約する

消費税の増税も決まり、世は益々家計が苦しくなる一方。
こうなって来ると、可愛いペットの餌代も少しでも節約せねばならなくなってしまいそうです。
しかし、人間のように様々な趣味や娯楽を持たないペットにとって、毎日の散歩や食事は貴重な楽しみ!
出来るだけ必要最小限の節約レベルにとどめてやりたいものですよね。
実際問題、理解力のないペット君たちに、お父さんの給料が減っているから、食費を節約しなければならないのだと教えても、分かるはずがありません。
でも、それは彼らが悪い訳ではなく、私たち飼い主側の認識の甘さが抑も彼らの理解力を下げていると言っても過言ではないのではないでしょうか。
基本的に犬や猫は、一日2回の食事で十分だと言われています。
しかも、市販のドライペットフードだけでしっかりと生き延びている犬や猫は大勢いるのです。
ところがところが、世の飼い主たちはペットを余りにも可愛がり、様々な高級志向のペットフードを与えます。
すると、人間でも、ただふりかけを掛けただけのごはんだけより、おかずが付けば嬉しいもの。
さらに、カレーや牛丼の具が乗ったごはんならもっと嬉しくなるのと同様に、ペットだって、ドライタイプのペットフードよりも、瑞々しい缶詰の方が美味しいですから、自然とそれを好むようになってしまいます。
しかも、ペットは実は実は人間よりもずっと賢くて、一度食事のランクを上げると、たまの贅沢にしてたまるものかと、それ以外の餌は食べなくなってしまうのです。
加えて、おやつまでガンガン与える飼い主が後を絶たず、節約どころか、ペットフード業界は潤う一方なんですね。
ですが、これまた人間と同じく、美味しい食事やおやつがペットたちの健康に悪影響を与え、余分な医療費を必要にしているという悪循環を生み出す確立は決して低くありません。
つまり、本気で餌代を節約しながらも、可愛いペットと一日でも長く暮らしたいのであれば、最初から決まった餌を決まった分量だけしか食べさせないというルールを徹底するのが何より大事なのです。
これは今からでも遅くはありません。
実際問題、急にこのルールに基づいた食生活を強制しようとしても、恐らくペットは応じないでしょう。
先ほども話したように、断固として食べないハンガーストライキを実行すると思われます。しかし、空腹には耐えられませんから、やがては報復し、与えられた餌を渋々食べるようになります。
それしかないと思えば、必ずです。
そうなれば、もうこっちのもので、きっと確実にペットの餌代は節約出来る事でしょう。ペットたちも健全な食生活が出来、めでたしめでたし!!
その代わりに、数少ない楽しみのうちの一つである食事を制限する訳ですから、今まで以上にたっぷり散歩に連れて行って上げたり、なるべく家にいる時には一緒に遊んで上げたりと、別の形で愛情を注ぎ、ストレスを貯めないように気を付けて上げないといけませんね。

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