バイオリンがわかる

繊細な音が魅力の「バイオリン」。バイオリンを上手に弾けたらカッコいいだろうとバイオリンを始める方は沢山いらっしゃいますが、このバイオリンの第一関門、そして何よりも大事なポイントが「音の質」です。あの糸が揺れるような繊細な音色を作り出すためには、何年も、何十年もバイオリンを肩に添えていないといけません。最初のうちは、身の毛もよだつようなガサガサの音でも、ちゃんと日々の練習を続けていくうちに、まぁまぁ聴けるようになり、美しい音色!と思えるようになるまでは、その後数年、数十年かかります。まずは、バイオリンの弓を大きく引く事、そして、弓にかける圧力を加減する事が練習課題になります。ビブラートの深さも、もちろん大事なポイントですが、まず正確な指の位置を掴んで、弓を大きく引く事が大切です。基礎がしっかりと出来ていないと、どんなに長い時間続けていても、色んな曲を弾いても上達はしません。そして、バイオリンの音の質が上がってきたら、今度は音量を上げる練習をします。「プロとアマチュアの違いは、音の質と音量」と言われていますから、音の質と音量を上げる事は容易ではありませんが、これ以外にバイオリン上達の道はありません。

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