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サルについて

人間はサルから進化した?と間違って解釈している人が多いようですが、正しくはサルと人間が共通の祖先から分かれた!ということです。
しかしサルと言っても様々なタイプがあり、人間に極めて近い生き物は、ヒト科のチンパンジーやゴリラです。
またマレーシア語で「森の人」の意味を持つオランウータンも、分類学的には近縁の生き物です。
なお日本でサルと聞けば、動物園でもお馴染みのサル山、すなわちニホンザルでしょう。現在でも郊外に行けばニホンサルの目撃情報があり、人家を荒らす事例が毎年のように発生しています。
ニホンザルの大きさは50センチ程度ですが、腕力が強いので、安易に近づいてはいけません。
ニホンザルは社会を構成し、集団生活をする生き物なので、1頭に危害が加えられると家族などの仲間が助けに来る?情のある生き物です。
サルは賢い?ずる賢い?猿蟹合戦では悪者扱いです。
ちなみに広義のサルと捉えれば、キツネザルやメガネザルなどは通常のイメージでサル?とは異なり、ネズミなどの生き物では?と疑いたくなる種も少なくありません。
大きさも千差万別であり、手のひらサイズのサルも稀ではないので、サル目(霊長目)は実に多様かつ複雑です。

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