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クマについて

日本に生息する哺乳類の中で最も警戒すべき生き物はクマです。
クマといっても2種類あり、北海道ではヒグマ、本州以南はツキノワグマです。
ヒグマの方が大型で、立ち上がると3メートル、体重500キロを超えることも稀ではありません。
一方でツキノワグマは2メートル弱、しかしパワーは人間以上なので、昨今見聞されるように、街中に出てきた場合には近寄ってはいけません。
クマは哺乳類でありながら冬眠することが知られていますが、爬虫類などは寒いから体温が下がる、逆にクマは眠るので体温が下がる?のが正しい解釈のようです。
つまりクマは寒さを逃れる、特に北海道や本州でも山間地であれば冬に食料がなくなるので、その期間を凌ぐ、そして出産するために安全な場所を確保する?生き物の知恵なのでしょう。
そのため秋には十分な餌を摂取する必要があり、丁度川を鮭が溯上する、典型的な絵になる光景です。
クマは雑食性の生き物なので、人間の残飯などに興味を示す、時に登山客のゴミが問題視されているので、お互いのために注意したいものです。
もちろん人間に危害を加える生き物ならば殺処分も仕方ないのかもしれませんが、野生の生き物と共存する社会を作ることが先決です。

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