お酒を節約する事の難しさ

無駄なものは節約せねばという事で、健康のためにも真っ先に仕分けされるのがお酒とタバコです。
しかし、お酒やタバコを完全にやめるには、それこそ生死をさまようような大病でも病まない限り、そう容易には実践出来ないでしょう。
正しく、病んでやめるというのが最悪ながらも最良の手段なのです。

とは言え、やはり出来る限りそういう事は避けたいし、そういう事にならないようにするためにも、出来る限りお酒やタバコをやめる方向に持ち込みたいものですね。
まあ最近は、禁煙は一つのブームにもなっていて、自分の意思に関わらず、世の中が全体的に吸わせてくれないという部分がありますから、むしろ喫煙者が肩身の狭い時代!
そういう意味では、お酒よりもタバコの方がやめやすいのは間違いありません。

その一方で、お酒はというと、第三のビールや甲乙混和焼酎、それに低カロリーで低アルコールを謳った酎ハイやカクテルなど、節約志向と健康志向をそれなりに満足させながらも、しっかりと飲酒を促すような製品が続々と登場して来ています。
結果、そういうのを取り入れる事で、そこそこの節約にもなるし、体の事も多少配慮出来るという建前が確立され、益々禁酒し辛い世の中になっていると言っても過言ではないでしょう。

そこで、こういう時代に完全にお酒をやめるには、相当な覚悟と強い意志が必要です。
実際問題、節約のためのおうちでお酒というのが定番になりつつあって、仕事帰りに寄り道をされたり、休日に外食される事が減少したという方が増加している事は、多くのアンケート調査で明らかにされています。
けれど、それだけでは十分酒代を節約しているとは言えず、さらにビール系飲料や缶チューハイをケースで買われる方が後を絶ちません。
勿論、その方がバラで買うよりは確実に安価で、間違いなく節約には繋がるはずなのですが、逆に、あればあるだけついつい飲んでしまうとおっしゃる方も多い事でしょう。
そうなると、結果的には節約どころか、酒代が以前より嵩んでしまっているという事も大いに考えられますので、どれだけ自分の意識をコントロール出来るか?
どれだけ酒代を節約出来るかは、それに掛かっていると言っても過言ではないんですね。
と、必死に自分で自分に訴えているのでありますよ。

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